介護職員初任者研修修了試験

介護職員初任者研修修了試験の内容

資格取得のための最後の関門

 

介護職員初任者研修では、すべての課程を修了してから筆記試験に合格しなければ認定を受けることができません。

 

つまり、ホームヘルパー2級の研修の場合は、全課程を受講したことが認められれば資格を得ることができましたが、介護職員初任者研修では筆記試験による評価が課せられることになったのです。

 

これによって、難易度が上がったという声も少なからずありますが、研修カリキュラムの内容にも変更点があり、在宅と施設の両方における介護の知識と技術を身に付けることができるというメリットの方が大きいと言えるでしょう。

 

介護職員初任者研修の修了試験は、受講してきた内容を確認するために欠かせません。出題内容については、研修科目の中から出題されます。

 

また、過去にホームヘルパー2級の資格を取得している人は、研修も修了試験も受ける必要はなく、そのまま介護職員初任者研修の修了者として介護職を続けることが可能です。

 

筆記試験の内容について

 

介護職員初任者研修の修了試験は、試験時間が1時間以上あり、問題数は全科目から32題以上といったような明確な規定が定められています。

 

試験の内容は全国各地で共通ではなく、各自治体によって多少異なります。例えば、東京の場合、介護職員初任者研修の事業実施要綱に基づいて作成されます。各科目の修了評価ポイントについて網羅した試験となっており、選択式と記述式どちらでも出題可能となっています。

 

それぞれの細かい違いについては、各自治体に問い合わせてみるか、通信講座の資料などを取り寄せてみて一度内容を確認してみると良いでしょう。

 

また、筆記試験を受けることによって、それまで学んできた内容をもう一度確認するという目的があります。研修の最後には、それまでの振り返りの講義が4時間とられていますが、そのうえで筆記試験を課すことで、より確実に知識と技術が身に付いているかを確認するという流れになっています。

 

試験の評価は、最後に行われる修了試験のほか、実技演習での評価も含まれます。各項目には、評価の基準や到達目標が設けられていますから、全てにおいて合格基準に達することが求めれています。


介護職員初任者研修を受講をするならどこがいい?

スクールを一括比較できるサービス

 

介護職員初任者研修1

 

ブラッシュアップ学び

介護職員初任者研修2

詳しくはこちらをクリック

 

「ブラッシュアップ」を利用して資料を請求しました♪

介護職員初任者研修3

 

詳しくはこちらをクリック

 

 

この記事を読んでいる人はこんな記事も読んでいます

【介護職員初任者研修】全国の開講スクール一覧

実際に介護職員初任者研修の資料を請求してみました♪

最短で介護職員初任者研修の資格を取得するには?