介護職員初任者研修 進路

介護職員初任者研修の資格取得後の進路とは?

介護職員初任者研修の資格取得後の進路はいろいろとあり就職希望者の希望が叶うというメリットがあります。超高齢社会で難問続きの世の中ですが、介護職員として働く人にとっては働き口に困らない、選ぶことができるという幸せがあります。その幸せ感をどうぞ高齢者に向けて注いで下さいね。

 

さて、実際にはどのような職場があるのでしょうか?現在は65歳以上の高齢者のうち、約5人に1人が何だかの介護サービスを受けています。そのうちの約4人に1人が施設を利用し、約4人に3人が在宅で介護サービスを受けています。

 

そのデータから一番先に頭に浮かぶのは、訪問介護職員です。病院、街、ショッピングセンターなどではよく車椅子を押す介護職員を目にしますね。次に施設で働く介護職員です。皆さんは「サ高住」という言葉を聞いたことはありますか?これは「サービスつき高齢者向け住宅」です。60歳以上の要支援、要介護者が入居しています。

 

これは近年国土交通省と厚生労働省がタイアップして数少ない特別養護老人ホームへ入居ができない高齢者のために国をあげて作ったものです。これで高齢者の家族の負担も少し軽減されました。

 

その他、個室でプライバシーを保てる介護付き有料老人ホーム、認知症の方が5、6人のグループで共同生活をする認知症対応型老人共同生活援助施設、短期間のみ宿泊用の小規模多機能型居宅介護施設、などは介護保険制度発令以後に新設された建物です。

 

その他にも従来型の施設があり、そこも進路先のひとつです。老人短期入所施設、介護老人保健施設、特別養護老人施設などです。在宅も施設も一長一短あります。在宅は利用者とその家族の間に入って苦労することがあります。

 

しかし、その分やりがいも感じます。そのお家お家で学ぶことも多くあります。施設はやはりそこで寂しい人生の最後を迎える高齢者が多くいますので、精神的に辛いことがあるかもしれません。

 

しかしそれさえバネにして、その高齢者が人生の最後に会った友人ともいえる存在になれたら介護職員の冥利につきますね。たくさんの選択肢があなたを待っていますよ。


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